MENU
平成21年2月16日発行 第2788号 掲載

うね内部分施肥や飼料収穫機/農業新技術2009

農林水産省農林水産技術会議事務局はこのほど、「農業新技術2009~生産現場への普及に向けて」を発表した。独立行政法人などで開発された技術を生産現場に迅速に普及・定着させるため、近年の研究成果のうち、早急に現場に普及すべきものを毎年選定し、公表しているもので、今年は飼料用稲の収穫調製技術や、うね立て内部分施肥技術など7技術が選ばれた。ここで選定された技術を、補助事業の優先採択などにも活用することで、技術の普及を後押しする。

カテゴリー別最新ニュース