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平成21年2月16日発行 第2788号 掲載

高度技術も採用・トラクタ作業機

農家の経営規模の拡大、あるいは集落営農による合理化、農業者の法人化などの動きの中で、トラクタ作業機の役割がさらに高まっている。速度連動式が採用されたり、レーザーやGPSの利用など先端技術が導入されその制御も高度化、トラクタとのマッチング、操作性も進化している。昨年のトラクタ作業機の実績は、出荷ベースで96.7%となり、わずかに減少した。有機肥料散布機やフロント装着ライムソワ、カルチベータ、フォーレージハーベスタ、ラップマシーンなどが実績をアップさせた。今年も、更なる拡大が期待されている。

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