鳥インフルエンザの研究が大賞/中央畜産会・畜産大賞

中央畜産会(小里貞利会長)は9日、都内の虎ノ門パストラルで平成20年度の畜産大賞業績発表・表彰式を開催した。今回大賞を受賞したのは、研究開発部門の「インフルエンザウイルスの生態解明とライブラリーの構築―高病原性鳥インフルエンザの診断と予防への応用―」で、北海道大学大学院獣医学研究科動物疾病制御学講座微生物教室(代表=喜田宏氏)。最優秀賞に選ばれた3点の中から、最終審査で大賞に輝いた。
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中央畜産会(小里貞利会長)は9日、都内の虎ノ門パストラルで平成20年度の畜産大賞業績発表・表彰式を開催した。今回大賞を受賞したのは、研究開発部門の「インフルエンザウイルスの生態解明とライブラリーの構築―高病原性鳥インフルエンザの診断と予防への応用―」で、北海道大学大学院獣医学研究科動物疾病制御学講座微生物教室(代表=喜田宏氏)。最優秀賞に選ばれた3点の中から、最終審査で大賞に輝いた。







