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平成21年2月16日発行 第2788号 掲載

20年の作業機国内出荷は341億円/日農工作業機部会

日農工作業機部会(松山信久部会長)はこのほど、平成20年1~12月の作業機の生産・出荷・輸出入実績(作業機統計)をまとめた。それによると、乗用、歩行トラクタ用、自走式を合わせた国内向け出荷金額は340億7346万円、前年比95.4%と、19年の増加から減少に転じた。主な機種の国内向け出荷動向をみると、前年に金額で増加したロータリ(水田用・畑作用)、水田用ハロー(折りたたみタイプ)が減少し、台数ベースでも落ち込んでいる。増加した機種は、有機肥料散布機、中耕ロータなどが金額、台数とも2ケタ増となっており、土づくり、畑作関連の需要が伸びている。

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