県推奨型式を設定・展示会でPR/JA全農かながわ

JA全農かながわ(飯田確男・農機・自動車課長)は6、7の両日、平塚市田村の田村事業所特設会場で、2009農業機械展示・予約会を開いた。今回の目標は4億円。今年はトラクタ、管理機で「神奈川県推奨型式」を独自に設定するなど、より現場ニーズに対応した推進活動を展開していく。昨年は、大手メーカーの値上げの影響による駆け込み需要があり、20年度は前年比107%程度で推移する見込み。ただ、その反動で、年度後半は、野菜、果樹の安値なども影響して、動きが鈍い。そのため、県本部では、担い手対策と神奈川県推奨型式の設定で対策を講じている。









