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平成16年2月2日発行 第2551号 掲載

14回ヤンマー懸賞論文の入賞者発表会

日本農業の未来について若者たちの議論を深めようとスタートしたヤンマー農機㈱(堀江信夫社長)の学生懸賞論文は、早くも14回目を数え、その意義を重んじて今回からは農林水産省の後援行事ともなった。今回は論文の部の大賞に寺西雄一氏(慶應義塾大学、作品=有機農業普及のための一提言)、作文の部の金賞に中野忠宗氏(独立行政法人農業者大学校、同=いのちあふれる牧場をめざして)が選ばれ、1月27日に行われた表彰式では、両氏を含む35人の入賞者に堀江社長が賞状と副賞を手渡した。審査員からは、すぐにでもビジネス化できるような提案がみられたと評され、その作品群はこれまで以上に質の高いものとなった。

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