20年のエンジン生産台数は733万台/日本陸用内燃機関協会

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、昨年1~12月の陸用内燃機関の生産実績と輸出実績をまとめ、公表した。それによると、昨年のバイク、ガス(GHPを含む)を除いたエンジンの生産台数は、ガソリンとディーゼルとを合わせて732万9980台、前年実績に比べ95.6%と下回った。内訳は、ディーゼルエンジンが159万8648台、ガソリンエンジンが573万1332台。一方、11月まで前年実績を上回り推移していた輸出は、399万5916台、前年同期比99.5%と微減となった。









