農林水産技術会議が「農業新技術2009」選定

農林水産省農林水産技術会議事務局は5日、「農業新技術2009」を発表した。開発された技術を生産現場に迅速に普及・定着させるため、近年の研究成果のうち、早急に現場に普及すべきものを毎年選定し、公表しているもので、畦立て内部部分施肥技術などが選ばれた。補助事業の優先採択などにも活用される。選定された技術は、地域に適合した飼料用稲品種と新たな収穫調製利用技術、水田等を有効活用した放牧による家畜生産技術、肥料を大幅に削減できる露地野菜向け部分施肥技術―など。









