園芸用ハウス等は5万608ha/18年7月~19年6月設置実面積

農林水産省生産局生産流通振興課は4日、「園芸用ガラス室・ハウス等の設置状況調査結果の概要(平成18年7月~平成19年6月間実績)」をまとめ、発表した。それによると園芸用ガラス室・ハウスの設置実面積は前回の調査と比較して減少し5万608ha(平成17年比96.9%)と推移、このうちガラス室は2157ha(同95.4%)、ハウスは4万8451ha(97.0%)といずれも減少となった。また、作物別にみると、野菜用3万5237ha(同97.22%)、花き用8079ha(同93.9%)、果樹用7291ha(99.0%)。









