農機レンタル事業を説明/農林水産省

農林水産省は2日、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館で、来年度事業「農機支援ニュービジネス創出推進事業」の説明会を開き、農機レンタルサービスの取り組み事例紹介や事業内容の説明を行った。説明会には約140人が出席し、リース事業と同様に関心の高さが表れた。事例紹介は、全農生産資材部農業機械課の隈元淳氏とウチヤ機械テック(秋田県)の打矢正敏氏が講演。隈元氏は、課題として、1.レンタルの認知、2.レンタル機の稼働日数の確保、3.適正なレンタル料金の徴収―をあげ、採算がとれなければレンタルは市場に定着しないと強調した。









