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平成21年2月2日発行 第2786号 掲載

高性能林業機械は3474台/19年度保有状況

林野庁研究・保全課技術開発推進室(石原聡室長)は1月29日、平成19年度林業機械保有状況調査結果をまとめ、公表した。それによると、平成19年度末(20年3月31日現在)の高性能林業機械8機種の保有台数は、前年度より265台増加し、3474台と続伸した。平成18年の300台という年間増加台数には及ばなかったものの、調査開始以来2番目の増加数となっており、高性能林業機械による施業が着実に現場に定着している実態とともに、機械化林業へのウエートの高まりを物語る結果となっている。機種別では、プロセッサが全体の約3分の1と最も大きな割合を占めている。

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