葉たばこ技術開発協会が新年情報交換会開く

日本葉たばこ技術開発協会(有本正治会長)は1月23日午後、都内の全国たばこビル7階会議室において24人が参加して、「平成21年機械・乾燥部門 新年情報交換会」を開催した。会の冒頭挨拶に立った有本会長は参加者に礼を述べた後に、「平成20年作の葉たばこの売買は大半が終了したが、地域によっては雹害などがあり、昨年も不作が続いた。助成事業を見直し、省エネや省力化などの面で、今後の葉たばこ生産の担い手の力となることを期待したい」などと述べた。
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日本葉たばこ技術開発協会(有本正治会長)は1月23日午後、都内の全国たばこビル7階会議室において24人が参加して、「平成21年機械・乾燥部門 新年情報交換会」を開催した。会の冒頭挨拶に立った有本会長は参加者に礼を述べた後に、「平成20年作の葉たばこの売買は大半が終了したが、地域によっては雹害などがあり、昨年も不作が続いた。助成事業を見直し、省エネや省力化などの面で、今後の葉たばこ生産の担い手の力となることを期待したい」などと述べた。







