政府あげ農政見直す/農政改革関係閣僚会合を設置

農林水産省は1月27日、麻生総理が本部長を務める「食料・農業・農村政策推進本部」の下に、「農政改革関係閣僚会合」を設置することになったと発表した。世界全体の食料需給の安定化に貢献する観点から、農地制度や経営対策、水田の有効活用方策、農村振興対策など、食料自給率の向上や国際化の進展にも対応しうる農業構造の確立に向けた政策の抜本的な見直しを行うとしており、メンバーは、内閣官房長官、農政改革担当大臣(農林水産大臣)、内閣府特命担当大臣(経済財政政策)、総務大臣、財務大臣、経済産業大臣の6名。









