機械化で低コスト実現/林野庁の国有林間伐コンクール表彰式

林野庁国有林部業務課は15日、都内・農林水産省内会議室で平成20年度国有林間伐推進コンクールの表彰式並びに発表会を開催し、林野庁長官表彰となる最優秀賞の栄誉に輝いた九州森林管理局推薦の中津造林を表彰するとともに、同局大分西部森林管理署の松永雄治業務課長が受賞課題の概要を説明した。開催に当たってあいさつした林野庁国有林部の福田隆政部長は、「生産性の向上には作業システムが重要。間伐の低コスト作業を普及するため、他の模範として認められた」と中津造林の取り組みを評価するとともに、路網と高性能林業機械とを組み合わせた作業導入の必要性を改めて強調した。









