安全化対策など推進/日本食品機械工業会が賀詞交歓会

日本食品機械工業会(尾上昇会長)は15日、都内の虎ノ門パストラルで新春懇話会並びに新春賀詞交歓会を開催した。懇話会では、小島幸子氏が「異国での挑戦~カンボジアで食品会社を起業~」を講演。その後、交歓会で会員相互の親睦を深めつつ、この難局を乗り越えていこうと新たな意欲を示しあった。交歓会の冒頭あいさつした尾上会長は、食品の安全に対する社会的ニーズが一層高まってきているとし、工業会としてはこれに応えるべく、食品機械の安全、衛生化の推進、技術力の向上を図るとともに、フーマアカデミーを通じて人材の育成にもさらなる力を入れていきたいと述べた。









