自走給餌車「EFシリーズ」新発売/タカキタ

タカキタはこのほど、畜産・酪農経営において自給飼料を給餌する取り組みが拡大していることに対応して、給餌作業を大幅に省力化する新型の「自走給餌車・EFシリーズ」を開発、新発売した。クローラ式で最大積載量2.0立方mの「EF2030」と、ホイール式で最大積載量2.6立方mの「EF2630」の2型式で、いずれも立ち乗り式で新たに9.7馬力の国産エンジンを搭載している。「EF2030」は牛舎周りのぬかるみや軟弱地、舗装していない場所や雪上でも、安定した走行・給餌作業が行える。「EF2630」はパワステ採用の丸型ハンドルで、小回り旋回が可能。









