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平成21年1月5日発行 第2782号 掲載

耕うん同時畝立ての技術検討会で成果報告

平成20年度の耕うん同時畝立て栽培技術研究会および農林水産省委託プロジェクト「担い手プロ」実証試験連絡会合同検討会が昨年12月18日、新潟県上越市のホテルセンチュリーイカヤで開かれ、同技術の展開状況について山口、鳥取、石川、長野、富山各県から取り組み報告が行われたほか、水田転作大豆における雑草対策、大豆新品種の育成研究に関する発表があった。耕うん同時畝立て栽培技術は、アップカットロータリ(松山製)を用いて耕うん・畝立て・播種を同時にこなすことによって、第1に大豆の発芽安定・湿害軽減を確保しようというもの。

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