低コスト作業システムのOJT研修、現地検討会で成果/日本林業技士会

日本林業技士会(三澤毅会長)は、林野庁の補助事業である「低コスト作業システム構築事業」の実施主体として開発、実証、普及促進に取り組んでいるが、今年度の重点項目として取り組んだ低コスト作業システムを展開できる人材育成であるOJT研修を6ブロック、12地域のモデル林で実施したほか、作業システムの普及・啓蒙を目指す現地検討会は各ブロック単位でこれまで開催。森林組合の作業班や素材生産業のオペレータなどが参加し、最新の林業機械を駆使した作業を体感、大きな成果をあげている。









