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平成20年12月15日発行 第2781号 掲載

稲、大麦などの機能性食材を紹介/農研機構

農研機構産学官連携本部(西川孝一本部長)は11日、 東京・虎ノ門の生研センター東京事務所会議室で、2008年度第3回農研機構産学官連携交流セミナー「機能性食材を考える~稲・麦・茶」を開き、製品の開発動向を紹介した。講演は、1.米の用途拡大を目指した機能性・業務用水稲品種の開発=石井卓朗(作物研究所)、2.機能性多糖を豊富に含む大麦―画期的な品質特性を持つ系統の開発=吉岡藤治(同)、3.「べにふうき」の機能性を利用した製品の開発=山本(前田)万里(野菜茶業研究所)―の3氏。

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