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平成20年12月15日発行 第2781号 掲載

低振動型刈払機など完成/生研センター

生研センターは8日、これまで開発を進めてきた「低振動型刈払機」、「収量コンバイン」、「可変施肥機」の3機種が完成したことを発表した。いずれの機種も次世代農業機械等緊急開発事業の開発課題。「低振動型刈払機」は、ハンドル振動を大幅に低減した肩掛式刈払機。丸山製作所と共同開発した。収量コンバインは、収穫しながら、リアルタイムで圃場ごとの収量、水分を表示する。ヤンマー農機と静岡製機と共同開発。乗用管理機搭載式の追肥用可変施肥機は、井関農機、初田工業と東製作所と共同で開発。簡単なボタン操作だけで作業できる施肥機。

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