機械化でコスト縮減/国有林間伐コンクール・最優秀賞に中津造林

林野庁は3日、平成20年度の国有林間伐推進コンクールの結果を公表、林野庁長官表彰の最優秀賞に中津造林(九州森林管理局推薦)の「伐採系森林整備(活用型)で列状間伐と高性能林業機械の導入により、間伐コストを大幅に縮減化」が、また、優秀賞には野辺地林業(東北森林管理局推薦)の「列状間伐と高性能林業機械の導入により、間伐コストを大幅に縮減化」と白鳥林工協業組合(中部森林管理局推薦)の「間伐の低コスト化と、間伐材の販売促進」の2課題が選ばれた。来年1月15日に表彰式が行われる。









