全農が東京農業大学で「野菜鍋セミナー」

国産野菜や果物の消費拡大を訴える「野菜・果物もっと食べてネ!キャンペーン」を全国各地で実施中の全国農業協同組合連合会(JA全農)は3日、東京都世田谷区の東京農業大学で「野菜鍋セミナー」を開き、鍋料理を通して野菜摂取の大切さを学生にレクチャーした。セミナーでは鍋関連商材を扱うミツカン・ニュープロモーション開発部22プロモーション企画課課長の近藤敦氏がマーケテイング理論に関して話題提供。食材を活かす美味しい調味料の開発はもちろん、国産農産物の消費拡大の一助に尽力する旨を強調した。









