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平成20年12月8日発行 第2780号 掲載

滋賀県で汎用型飼料収穫機の現地検討会

自給飼料増産や府県での飼料生産受託組織(コントラクター)普及への“切り札”と期待を集めている「汎用型飼料収穫機」の現地検討会が2日、滋賀県安土町の県農業技術振興センターと近江八幡市の圃場で開かれた。近畿農政局や日本草地畜産種子協会、滋賀県、東近江市産地生産拡大プロジェクト協議会が主催し、約130人が参加した。同機は生研センターとタカキタ、ヤンマー農機が共同開発。青刈りトウモロコシ、予乾牧草、飼料イネに1台で対応でき、来年の市販化も目前だ。

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