19年の耕地利用率は92.6%に

農林水産省は4日、平成19年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率を公表した。それによると、農作物作付(栽培)延べ面積は430万6000haで、耕地利用率は92.6%と、前年に比べて0.4ポイント低下した。田畑計の農作物作付(栽培)延べ面積は、雑穀の作付面積が増加したものの、水稲、麦類等の作付面積が減少したことから前年に比べて4万ha(1%)減少した。田の農作物作付延べ面積は233万haで、前年に比べて2万4000ha(1%)減少した。耕地利用率は92.1%で、前年に比べて0.5ポイント低下した。









