中央農研センター開発の「食の安心・安全に貢献する田植えロボット」が優秀賞に

経産省、日本機械工業連合会、中小企業基盤整備機構が開催している「今年のロボット」大賞の、サービスロボット部門優秀賞に、中央農研センターが開発した「食の安心・安全に貢献する田植えロボット」が選ばれた。表彰式は18日、都内の財団法人機械産業記念事業財団(TEPIAプラザ)で行われるが、この時、優秀賞8件の中から、大賞(経産大臣賞)などが発表される。同機は、高精度GPSと姿勢計測装置等により、予め水田形状をGPS計測して設定した作業経路に沿って田植えを行うロボット。30aの水田でのノンストップ完全無人田植え作業を約50分で完了できる。









