感染防止対策など/鳥インフルエンザで緊急調査

農林水産省農林水産技術会議事務局は、農業・生研機構動物衛生研究所を通じ、高病原性鳥インフルエンザ対策に関する緊急調査研究に着手する。1月29日、総合科学技術会議の科学技術振興調整費による緊急課題に指定されたもので、今年度内に、病原性解明や人への感染防止に関する対応マニュアルを策定する。研究内容は、動衛研を中核研究機関とし、1.ゲノム疫学研究(鳥取大学、自然環境研究センター)、2.ウイルスの病原性解明(北海道大学)、3.ウイルスの人への感染予防(東京大学医科学研究所、国立感染症研究所、国立国際医療センター)を実施する。









