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平成20年12月1日発行 第2779号 掲載

飼料イネやバイオ燃料/農研機構がシンポジウム開く

世界的な飼料需要の拡大が予想されるとともに国内での飼料生産を高める必要があることから、農業・食品産業技術総合研究機構は11月25日、東京都千代田区大手町のJAビルにおいて農研機構シンポジウム「水田を活用したエネルギー、飼料生産の技術開発方向」を開催した。シンポジウムでは、飼料イネとバイオ燃料についての開発技術などを紹介。飼料イネの生産拡大が求められている一方、地球温暖化対策として遊休水田で生産されたヒマワリ・ナタネ油やイネからのバイオエタノールが燃料として利用されることなどに高まる期待を背景に、その方途などを検討した。

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