日立キャピタルが中古農機事業を展開

日立キャピタルは、「お客様と地域に密着した金融サービスの提供」を経営方針の一つとして掲げ、地域に密着した農業関連事業を推進、農家や農業関係者から高い評価を得てきた。その一環として今回、同社では、取引のある農業経営者(約8万戸)や農機販売店が保有している遊休の中古農機を買い取り、提携会社を通じて、海外で再販する中古事業を展開する。まず、九州地区において11月から事業をスタート。中古農機の査定と海外での再販業務は、提携先であるイベロジャパンが行い、ヨーロッパやアジアなどへ輸出する。









