21年3月期連結中間売上高は309億円/三菱農機

三菱農機は11月28日午後、都内の営業本部で会見し、平成21年3月期の中間決算の概要と人事を発表した。それによると連結売上高は309億4000万円(前年同期比97.5%)、経常利益は1300万円(前年同期は1億円の損失)、純利益は1億4900万円の損失(同2億6500万円の損失)となった。通期では売上高645億円を計画しているが、「達成が難しい状況にある」(清水社長)とした。売上高の増減要因は、1.国内農機事業は価格値上げ前の駆け込み需要等があったものの1億7000万円の減少、2.海外事業は北米向けトラクタの増加、昨年12月から開始したタイ向けトラクタの売上げにより6000万円増加―など。









