乳酸菌発酵竹粉「さぬき孟芽21」で収量増/さぬきテクノ発売

さぬきテクノは、乳酸菌発酵竹粉「さぬき孟芽(もうが)21」の普及拡大を図る。家畜の整腸作用や野菜の発根作用があり、飼料や土壌改良剤として有効に使え、放置竹林対策にもなることから一石二鳥の取り組みと注目を集めている。同社は2006年秋から同竹粉の製造販売を開始。飼料としては整腸作用や食欲増進、消臭効果がみられ、農作物への実証栽培では、ニンニクの生長が早まり球が大きく生育したほか、ジャガイモなど根菜類の発育が良くなり収量が増大。トマトは糖度が上がり、レタスの病害や害虫被害も抑えられた。









