バイオエタノール普及の課題など示す/エコ燃料利用推進会議

環境省は11月25日、都内・霞が関の経済産業省別館で第8回エコ燃料利用推進会議を開催し、普及と技術のワーキンググループでのとりまとめ案を報告、主な課題と取り組み方策などを検討した。取りまとめ案のうち、普及では、バイオエタノール3%混入のE3について、当面の課題を、エタノール工場、油槽所、給油所、その他などで整理。E3品質分析の合理化や消防法など法規制などをあげ、ガイドラインを整備していくことや品質分析・品質保証方法の標準化を図っていくことをテーマとした。また、技術では地産地消型のバイオエタノール生産体制を目指すべき方向とした。









