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平成20年11月24日発行 第2778号 掲載

「光センサ」を検証/農産物流通技術研究会が総会とシンポジウム

農産物流通技術研究会(岩元睦夫会長)は20日、都内の科学技術館で2009年度総会と総会記念シンポジウムを開催した。総会で挨拶した岩元会長は、研究会が創立30周年を迎えることから、この30年を振り返り、次のターゲットは何かを提言する必要があると述べ、技術の国際化を訴えた。総会記念シンポジウムは「検証“光センサ”―光センサは何をもたらしたか―」をテーマに、4名が講演。食総研の河野澄夫氏は「非破壊センサは何を可能としたのか?」について語り、選別データの活用が大事だとして、販売戦略や栽培技術への応用例などをあげた。

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