資金繰り助かった/水田・畑作経営所得安定対策の評価に関する調査結果

農林水産省経営局経営政策課経営安定対策室は14日、「水田・畑作経営所得安定対策の評価に関する調査結果」についてまとめ、公表した。それによると、収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)に対する評価について「評価する」が29.5%、「どちらかというと評価する」が41.0%となり、両方を合計すると70.5%となった。その評価の内容をみると「19年産は農家の収入のない5~6月に補てんが行われ、資金繰りが助かった」が138経営体で最も多く、次いで「おおむね19年産の減収分をカバーできた」が101経営体あった。









