日本食は健康の糧/食のブランド・ニッポン2008開く

新たな食の創造に向けて「食のブランド・ニッポン2008」(主催=農研機構、森林総合研究所、水産総合研究センター、国際農林水産業研究センター)が11日、都内の虎ノ門パストラルホテルにおいて開かれ、日本の食を見直そう&食材開発最前線をテーマに講演や食事会が行われた。このうち、基調講演では「日本食は健康の糧・世界の糧」と題して料理研究家の服部津貴子氏(服部栄養料理研究会会長服部栄養専門学校理事)が話題提供。旬な食材を食卓に上手に取り入れながら心身の健康を保つ食育の重要性を説いた。









