農商工連携など/日農機協が特別情報研究会

日農機協(染英昭会長)は13日、都内の馬事畜産会館で20年度農業機械化特別情報研究会を開催した。これには、東京農業大学教授・板垣啓四郎氏が「東南アジアにおける食糧需給の構造と農業生産の方向―外部環境・農業生産構造の変化と農業機械化のゆくえ―」、日本プロ農業総合支援機構上席コンサルタント・上原学氏が「農業と食品産業・他産業連携発展のポテンシャル―農商工等連携促進法の成立をふまえて―」、宮城大学大学院教授・大泉一貫氏が「日本・アジアにおける農業生産拡大の要件について―生産拡大を支える日本の農業技術―」を講演した。









