第2四半期業績は増収減益/クボタ

クボタは7日、平成21年3月期第2四半期の連結業績(米国会計基準)を発表した。売上高は前期比113億円増加し、2.0%増の5723億円となり、過去最高を更新した。利益面では円高・原材料高などから営業利益は9.4%減の681億円、税引前利益は13.5%減の659億円、純利益は16.9%減の357億円となった。内燃機器部門の売上高は海外が好調を維持、3.1%増加して4211億円となり、売上高全体の73.6%を占めた。通期の業績予想は売上高1兆1350億円、営業利益1100億円。また、1株当たり配当金を7円とし、年間では14円とする方針。









