コマツが対人地雷除去機を開発

コマツは、経済産業省と独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)が、アフガニスタン復興支援の一環として実施している対人地雷除去機・探査機開発プロジェクトに参加、建設機械をベースに「ヘビーデューティータイプ(車輌重量35t)」と「ライトウェイトタイプ(同19t)」の2台を開発。昨年12月には、NEDO技術開発機構により、青森県東通村の防衛庁下北試験場にて公開耐爆試験を行った。実験では、最大級の対人地雷と同量の750gの火薬を爆発させたが、爆風などによる破損もなく、耐久性が証明された。









