北欧の伐倒・造材講習会/ハスクバーナ・ゼノアが開催

ハスクバーナ・ゼノアは6日、群馬県富岡市妙義町菅原の大桁県有林で北欧式の伐木造材と安全作業に関する講習会を開催した。講師はハスクバーナ本社から来日したお馴染みのオラフ・アントンセン氏。短めのスプロケットノーズバーを用いた効率のよい伐倒・枝払い方法を披露するとともに、安全作業に欠かせないバイザー、イヤマフ付きヘルメット、チェンソーが足に当たった際に瞬時にソーチェーンの回転を止める安全ズボンなどの用具・装具を紹介、参加者にも着用を呼びかけた。午後は、県主催のソーチェーン目立て講習会が行われた。









