電気牧柵で牛制御し水田放牧/中央農研センターが発表

農研機構・中央農業総合研究センターはこのほど、飼料イネを用いて水田で繁殖和牛を周年放牧する方式を開発し、5日に茨城県常総市で現地発表を行った。この方式は電気牧柵を使って牛の行動を制御しながら、春から夏は牧草で放牧、夏から秋は飼料イネを栽培した状態のまま水田で給与(立毛放牧)、さらに冬期間は収穫後に発酵粗飼料に加工した飼料イネを放牧地で与えることで、水田での周年放牧を可能としたもの。
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農研機構・中央農業総合研究センターはこのほど、飼料イネを用いて水田で繁殖和牛を周年放牧する方式を開発し、5日に茨城県常総市で現地発表を行った。この方式は電気牧柵を使って牛の行動を制御しながら、春から夏は牧草で放牧、夏から秋は飼料イネを栽培した状態のまま水田で給与(立毛放牧)、さらに冬期間は収穫後に発酵粗飼料に加工した飼料イネを放牧地で与えることで、水田での周年放牧を可能としたもの。







