20・21年度の行動計画を検討/食料自給率向上協議部会

農林水産省とFOOD ACTION NIPPON推進本部は4日、農林水産省講堂で20年度の食料自給率向上協議部会を開催し、これまでの食料自給率向上協議会を廃止し、新たに部会で行動計画や取り組みの促進を図ることとし、20・21年度の食料自給率向上に向けた行動計画を審議した。会議では最初に食料自給率向上協議部会の規約案を了承。次いで部会長に前の協議会の会長であった小泉武夫氏(東京農業大学教授)を選任。この後、小泉部会長の進行で20・21年度の行動計画などを説明。引き続き意見交換を行った。









