地球規模の気候変動で国際シンポジウム/国際農林水産業研究センター

国際農林水産業研究センターとアジア太平洋地域農業研究機関協議会は21、22の両日、つくば市のつくば国際会議場エポカルで、国際シンポジウム「地球規模気候変動 アジア太平洋地域における農業研究の責務」を開き、気候変動に対する農業の適応力と、変動を緩和するための方策を検討した。 急速に加速化する地球温暖化は、とくにアジア・太平洋地域で影響を受けやすいと考えられている。今回、この分野の著名な専門家、国際機関、各国研究機関の研究者を招いて共同シンポジウムを開催したもの。









