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平成20年10月27日発行 第2774号 掲載

機種別見通し好転/日農工が金沢で地方大会

日農工(阿部修司会長)は24日、金沢市のホテル日航金沢「鶴の間」で、平成20年度地方大会を開き、各部会長が20年・21年の機種別需要見通しを報告した。それによると、20年の台数ベースの出荷見通しで、前年を上回るのは管理機、防除機、精米機の3機種、前年並みは田植機、作業機、籾すり機、乾燥機の4機種となり、19年の増加機種が1機種だったのに対し、上向きの需要動向となる見通しだ。阿部会長はあいさつの中で、燃料、肥料の高騰に触れ「農業機械に対する要求として、省エネや環境負荷低減などが高まってくる」と述べ、対応を促した。

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