夢の森つやま協同組合が間伐推進中央協議会会長賞/間伐コンクール

森林・林業に関係する17の団体で構成される間伐材推進中央協議会は8日、平成20年度間伐・間伐材利用コンクールの受賞者を発表した。「林業事業体による森づくり」部門では、間伐推進中央協議会会長賞に宮城県登米市の夢の森つやま協同組合、全国森林組合連合会会長賞に徳島県の美馬森林組合が選ばれた。同コンクールには「林業事業体による森づくり」部門の他、「森林ボランティア団体等による森づくり」部門、「暮らしに役立つ間伐材利用」部門を設けて実施。全国から130件の応募が寄せられ、3部門で合計11の団体、企業が受賞した。









