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平成20年10月13日発行 第2772号 掲載

イチゴ移動栽培装置開発へ/生研センター

生研センターは、イチゴの栽培ベッドを通路がない状態で並べて栽培し、高密植な栽培を可能とするイチゴ移動栽培装置を開発中で、新しいイチゴの高密植生産方式を提案している。一般の高設栽培では栽培ベッドの間に幅90cm程度の通路が必要だが、この装置では栽培ベッドが循環移動し、作業者は施設を動き回らずに一定の場所で作業をするので、通路の幅を狭めて高密植で栽培ができる。

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