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平成16年1月26日発行 第2550号 掲載

2003年の研究10大成果を発表/農林水産技術会議事務局

農林水産技術会議事務局(石原一郎事務局長)は昨年末、2003年の10大研究成果についてをまとめた。80を超える候補研究の中から、優れた研究、話題を呼んだテーマを選出したもの。それによると、選ばれた10大研究成果のうち、最も多くの点数を集めたのは、「イネの遺伝子3万2000個の収集・塩基配列解読終了」。次いで「世界で初めてシラスウナギの人工生産に成功」「バイオマスの多段階ガス化/コ・ジェネレーションシステム試験装置『農林バイオマス2号機』の開発」がトップスリーだった。

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