インナータイプで軽量のチェンソー防護衣/マックスが開発

マックスはこのほど、作業ズボンの内側に装着する新タイプの「チェーンソー用インナー防護衣」を開発した。特許出願中で来春にも本格発売する。重さがLサイズで約500gと、ズボン外側に着ける前掛けタイプの約半分(同社比)の軽さ。標準的な作業ズボンを含めた重量も従来のズボン型防護衣と比べはるかに軽量という。作業の安全確保のため防護衣着用が課題となるなか、普及を促進する商品として期待を集めそうだ。
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マックスはこのほど、作業ズボンの内側に装着する新タイプの「チェーンソー用インナー防護衣」を開発した。特許出願中で来春にも本格発売する。重さがLサイズで約500gと、ズボン外側に着ける前掛けタイプの約半分(同社比)の軽さ。標準的な作業ズボンを含めた重量も従来のズボン型防護衣と比べはるかに軽量という。作業の安全確保のため防護衣着用が課題となるなか、普及を促進する商品として期待を集めそうだ。







