20年度は21事業体で実施/森林整備革新的取組支援事業

全国森林組合連合会(國井常夫代表理事会長)はこのほど、平成20年度の「森林整備革新的取組支援事業」の実施事業体と課題内容をまとめ、明らかにした。20年度は、現在、全国11において実施している新生産システムのモデル地域の中から21の事業体を選出、森林施業と生産・流通のコストダウンに向けた試行的な取り組みや実証的な取り組みを支援し、高性能林業機械を駆使した低コスト作業システムの普及・定着を目指す。実施課題では、素材生産の効率化を目指した施業方法の構築、とりわけ高性能林業機械を使った間伐作業の実証などが進められようとしている。









