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平成20年10月6日発行 第2771号 掲載

土壌が二酸化炭素を蓄積/日本土壌協会等がシンポジウム開く

日本土壌協会(松本聰会長)と学習院大学荘林研究室は9月29日、都内の東京大学武田ホールで「農地土壌に関する国際シンポジウム~農地土壌が地球を救う~」を開催、農地土壌の地球温暖化ガスの吸収源としての役割と、地球温暖化を防ぐための方策などを検討した。シンポジウムは、2つのセッションと特別講演、パネルディスカッションで構成。セッション1では、松本会長が農地の多様な機能を紹介。次いで、農業環境技術研究所主任研究員の白戸康人氏が日本における農地土壌の炭素蓄積の可能性について語った。

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