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平成20年10月6日発行 第2771号 掲載

生産731万台、3.9%減を予測/日本陸用内燃機関協会が20年度改訂見通し

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、平成20年度の陸用内燃機関生産(国内、海外)、輸出改訂見通しを発表した。それによると、平成20年度の国内生産は、当初見通しでは前年並みと予測したが、今回の改訂見通しで、ディーゼルは前年実績を維持するものの、ガソリンは前年実績割れと予測し、対前年度比で台数は3.9%減の731万2000台、金額は5.3%増の5197億円と予測した。海外生産台数見通しは、0.9%増の754万6000台としている。

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