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平成20年10月6日発行 第2771号 掲載

エム・エス・ケー農業機械のソイルルースナーが好評

エム・エス・ケー農業機械が発売している仏クーン社の「ソイルルースナー」の販売実績が上がってきた。同社によると、単体使用でも100馬力以上、パワーハローやロータリと組み合わせた複合作業では130馬力以上のトラクタが必要であり、購入者は主に北海道の畑作地帯の大規模農家に限られているものの、ヨーロッパなどで主流になりつつある最少耕うん(ミニマムティレジ)が注目されるようになり、徐々に実績が上がってきているという。発売している機種は、作業幅3mのDC301と、同じく4mのDC401の2型式。

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